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殺処分ゼロを目指して・・・
写真:どうぶつたちへのレクイエムより
 
毎日、保健所で何匹の犬や猫が殺処分されているかご存知ですか?
その数は想像を超えた数です。 年間約45万匹以上が殺処分されています。
1日約1200匹以上になります。 その多くは、人間に飼われていた犬や猫たちです。
 
人間の勝手でこのような結末が待っていることを彼らが望んだでしょうか?
保健所に持ち込む理由は
・病気にかかって、治療費が高額だから
・新しい犬(猫)を買ったから
・大声で鳴いて、近所から苦情がきた
・発情期になってしまい、うるさい
・妻が妊娠した
・(親など)と同居するすることが決まった
・引っ越すことになった
・飼ってた犬(猫)が子供を産んだから、親犬はもういらない
・言うことを聞かない
・躾けても、いつまで経っても糞便の場所を覚えない
・年を取ってしまい、飼うのが面倒になった
・犬(猫)が子供を沢山生んでしまい、こんなに飼えない
 
どんな理由であれ、命の放棄はしないで下さい。
彼らにも、生きる権利はあります。
 
3日間の命
 
保健所の保管期限はたったの3日間。
3日を過ぎると順繰りに隣のガス室に送られる。
生きて再びここを出る確率は2%しかない。
 
殺処分の現実
 
決して安楽死ではありません。
コスト的な問題ということで、ガスを使っての殺す処分なのです。
10分〜15分ももがき苦しみ窒息死なのです。
 
飼い主の責任
 
不妊・去勢手術の徹底を。 飼えないのであれば、増やさない。
これは、飼い主である人間の責任です。
命を処分するという方法だけは、止めて下さい。
 
「死」を迎える犬たちは、安楽死ではなく、苦しんで死んでいくのです。
「死」の瞬間まで人間を信じて死んでいくのかもしれません。
 
LINK
 
私が見た“殺処分”の現場 -児玉小枝
 
日本にアニマルポリスを誕生させよう!!
 
地球生物会議ALIVE 犬猫殺処分を減らすために
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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